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流水文様の紅型衣裳/王家の宝刀

開催中 特別展

流水文様の紅型衣裳/王家の宝刀

会期:2018-06-01(金) ~ 2018-06-27(水)

今月は、尚家資料から流水文様の紅型衣裳を紹介します。
また、企画展『考古学から見た那覇』の関連展示として、尚家の宝刀、千代金丸・治金丸・北谷菜切の3点すべてを一挙に展示します。琉球国王の第二尚氏にかかわる、さまざまな伝承で彩られた刀剣をどうぞご覧ください。

主な展示品

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紫地桜紅葉蝶流水青海波文様紅型木綿袷衣裳 (むらさきじさくらもみじちょうりゅうすいせいがいはもんようびんがたもめんあわせいしょう)

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白地流水蛇籠鶴菖蒲文様紅型苧麻衣裳 (しろじりゅうすいじゃかごつるしょうぶもんようびんがたちょまいしょう)

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空色地流水菖蒲蝶文様紅型苧麻衣裳 (そらいろじりゅうすいしょうぶちょうもんようびんがたちょまいしょう)

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三彩三耳壺 (さんさいさんじこ)

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金装宝剣拵(号 千代金丸) (きんそうほうけんこしらえ(ごう ちよがねまる))

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黒漆脇指拵(号 治金丸) (くろうるしわきざしこしらえ(ごう じがねまる))

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青貝微塵塗腰刀拵(号 北谷菜切) (あおがいみじんぬりこしがたなこしらえ(ごう ちゃたんナーチリー))

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開催中 企画展

考古学から見た那覇

会期:2018-06-01(金) ~ 2018-07-30(月)

※会期(終了日)が延長いたしました。

鹿が飛び跳ねる森が かつて沖縄にはありました。
さんご礁がまだできていない海が かつて沖縄にはありました。
首里城がない首里台地が かつて沖縄にはありました。
考古学という視点から、3万年前の旧石器時代から19世紀の王家の食卓まで、遺跡と出土遺物を通して那覇の歴史を展示します。

テーマ1 圧倒的フロントランナー 山下第一洞穴人
32,000年前

テーマ2 縄文時代 イノシシから魚貝へ
7,000~2,500年前

テーマ3 首里城の成立 謎の宝剣
14,15世紀(約700~500年前)

テーマ4 国際物流都市 渡地村
14~18世紀(約700~200年前)

テーマ5 中城御殿 掘り出された王家の居宅
19~20世紀(約200年前~1945年)

6/3 ギャラリー歴史文化講座> 講師:山本正昭 氏(沖縄県立博物館・美術館主任学芸員)
日時:平成30年6月3日(日曜日) 14:00~16:00
場所:那覇市歴史博物館 企画展示室
定員:50名(当日先着)

※観覧料(一般350円)が必要です
6/24 ギャラリー歴史文化講座> 講師:菅原広史 氏(浦添市教育委員会 文化財課 主任主事)
日時:平成30年6月24日(日曜日) 14:00~16:00
場所:那覇市歴史博物館 企画展示室
定員:50名(当日先着)

※観覧料(一般350円)が必要です