展示案内

展示会一覧

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開催予定 特別展 会期:2019-03-01 (金) 〜 2019-03-27 (水)

桜が描かれた紅型衣裳

今月は、尚家資料から、桜が描かれた紅型衣裳を紹介します。


開催予定 特別展 会期:2019-02-01 (金) 〜 2019-02-27 (水)

王国時代の冬衣裳

今月は、尚家資料と福地家資料から、王国時代の冬衣裳を紹介します。


開催予定 企画展 会期:2019-01-08 (火) 〜 2019-03-18 (月)

金武家資料展(仮)

金武良仁・良章親子はともに琉球古典音楽の大家として知られています。
金武良仁は歌三線の歌聖と呼ばれ、金武良章は戦前戦後を通じて組踊の研究と普及に努めました。
今回の企画展では、那覇市に寄贈された金武家旧蔵の三線の名器「壱石」や舞台で使用していた衣裳類の数々を紹介します。


開催予定 特別展 会期:2019-01-08 (火) 〜 2019-01-30 (水)

松竹梅の紅型衣裳

今月は、尚家資料と福地家資料から、松竹梅の紅型衣裳を紹介します。


開催予定 企画展 会期:2018-11-02 (金) 〜 2018-12-26 (水)

OKINAWA BLACK

沖縄の美術工芸の中で「黒」に注目した展示会を開催します。
陶芸・漆芸・染織・墨蹟などを活用し沖縄の持つ色の多様性を改めて認識する企画展です。


開催予定 特別展 会期:2018-09-28 (金) 〜 2018-10-29 (月)

鳥が描かれた紅型衣裳

今月は、尚家資料から、鳥が描かれた紅型衣裳を紹介します。


開催予定 企画展 会期:2018-09-28 (金) 〜 2018-10-29 (月)

【常設展】 10・10空襲

1944年(昭和19年)10月10日、戦前の那覇市(現在の国際通りから海側にかけてのいわゆる旧那覇)は市街地や那覇港を中心にアメリカ軍の激しい空襲に見舞われました。現在「10・10空襲」と呼ばれるこの空襲により死者225人、旧那覇市域の90%近くが焼失しました。この空襲で多くの市民が本島北部になどへ避難し、そのまま沖縄戦に巻き込まれた方もいました。市民にとっていち早く「戦争」を実感した空襲でした。
常設展の一部を使用したトピック展示では、「戦前の那覇と「10・10空襲」を中心とした沖縄戦、そして戦後復興のあゆみを、写真パネルや資料などで紹介します。

第1部
「10・10空襲」によって失われる前のかつての那覇の姿を写真パネルやジオラマで紹介します。
第2部
「10・10空襲」を中心に、米軍が沖縄で初めて試験的に使用し、その後の本土空襲での使用に結びついたといわれる「焼夷弾」が猛威をふるった様子を写真パネルなどで展示します。
第3部
1971年10月10日に市制施行50周年記念事業として復活した那覇大綱挽を紹介し、祭りを通して戦後復興のあゆみを伝える資料を展示します。


開催中 特別展 会期:2018-08-31 (金) 〜 2018-09-24 (月)

白地の紅型衣裳/王国時代の厨子甕

今月は、尚家資料から、白地の紅型衣裳を紹介します。

軽やかな白地に鮮やかに染められた、季節感や場面にとらわれない配置に紅型の特徴をみることができます。
それぞれ両面染めや刺繍など技巧にもすぐれた衣裳です。
調度品は引き続き王国時代の厨子甕を展示いたします。

また、文書資料については今月より、新たな寄贈資料「尚家文書資料」のお披露目展示を行います。