展示案内

展示会一覧

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開催予定 企画展 会期:2018-08-03 (金) 〜 2018-09-24 (月)

那覇のお菓子たち

※会期(開催日)が変更いたしました

琉球料理とともに、沖縄の気候、風土の中から作られてきた郷土菓子。
琉球王国時代に作りだされ、現在でも愛されているお菓子もあります。
今回の企画展では、接待用のお菓子から庶民が口にするものまで、首里・那覇を中心に作られたお菓子の数々を紹介します。


開催予定 特別展 会期:2018-08-03 (金) 〜 2018-08-29 (水)

縞と絣の夏衣裳

今月は、尚家資料、福地家資料から、縞と絣の夏衣裳を紹介します。


開催予定 特別展 会期:2018-06-29 (金) 〜 2018-07-30 (月)

水色地の紅型衣裳

今月は、尚家資料、福地家資料から、水色地の紅型衣裳を紹介します。


開催予定 企画展 会期:2018-06-01 (金) 〜 2018-07-30 (月)

考古学から見た那覇

※会期(終了日)が延長いたしました。

考古学という視点から、3万年前の旧石器時代から19世紀の王家の食卓まで、遺跡と出土遺物を通して那覇の歴史を展示します。


開催予定 特別展 会期:2018-06-01 (金) 〜 2018-06-27 (水)

流水文様の紅型衣裳

今月は、尚家資料から流水文様の紅型衣裳を紹介します。


開催中 特別展 会期:2018-04-27 (金) 〜 2018-05-28 (月)

琉球国王の衣裳/琉球の箱

今月は尚家資料から、国王の衣裳を紹介します。

 琉球国王の衣裳は、中国明朝の皇帝から琉球国の王の証しとして贈られたものです。琉球国の世子(せし)(皇太子)は、中国皇帝の使者「冊封使(さっぽうし)」から冊封(さっぽう)(中国皇帝が世子を琉球国王と承認する儀式)を受ける際に、中国皇帝からの勅書(ちょくしょ)や玉冠とともに衣裳を授けられました。
 これらの唐衣裳(とういしょう)・皮弁服(ひべんふく)などと称される衣裳は、冊封使の迎えや、正月・冬至の儀式など、王国の重要な行事の際に着用されました。
 中国の王朝が明朝(みんちょう)から満州族の清朝(しんちょう)になると玉冠の下賜は無くなり、衣裳は反物の形で下賜されるようになりました。琉球では明朝の服制をふまえて衣裳を仕立てて着用し、玉冠は修理しながら使用しました。

※琉球国王の衣裳は、期間中に展示替えをします。
 【前期】4月27日(金)~5月9日(水) 赤地龍瑞雲嶮山文様繻珍唐衣裳
 【後期】5月11日(金)~5月28日(月) 紺地龍丸文様緞子唐衣裳


開催終了 特別展 会期:2018-04-27 (金) 〜 2018-05-09 (水)

国宝「玉冠」特別公開

国内に唯一残る琉球国王の「玉冠」を、期間限定で特別公開します。

【展示場所】特別展示室


※国宝資料はより良い状態で保存していくために公開期間を限らせていただいています。


開催中 企画展 会期:2018-04-27 (金) 〜 2018-05-28 (月)

【常設展】 ハーリー関連展示

5月の那覇ハーリーにあわせて、ハーリー関連の展示を行っています。
戦前に作られた尚家伝来のハーリー船模型は、那覇ハーリーと同じく、久米、泊、那覇の三艘が揃っています。
子どものおもちゃとは思えない精巧なつくりで、龍頭などは本物そっくりに作られています。

また、模型と同時に具志堅古雅が描いた「爬龍船の図」を展示します。
具志堅古雅は戦前戦後に東京で活躍した沖縄出身の日本画家です。
ハーリー船競争の様子を単独で描いた絵は、あまり例のない珍しい資料です。


開催終了 特別展 会期:2018-03-30 (金) 〜 2018-04-25 (水)

ロイヤルカラーの黄色地衣裳/琉球の箱

今月は、尚家資料からロイヤルカラーの黄色地衣裳を紹介します。
 琉球では黄色地は「チールジー」とよばれ、王家のみが使用できる格の高い色として特別な意味を持っていました。
 輝くばかりの鮮やかな黄色は、石黄(せきおう)という高価な輸入色材や、鬱金(うこん)、黄檗(きはだ)などの染料で染められました。
 また、布地は、上質な苧麻(ちょま)や芭蕉(ばしょう)の他、絹の縮緬(ちりめん)や、中国から輸入された綸子(りんず)などの高級な素材が使われました。
 これらの黄色地の衣裳は、王国の公式行事の衣裳として、特別な時だけに着用されたと考えられています。


 調度品は「琉球の箱」と題し、尚家資料「朱漆牡丹唐草七宝繋沈金料紙箱」、野田愛六資料「朱漆鳳凰箔絵櫃」など、大事なものを入れた箱を紹介します。
王国時代の緻密な工芸技術をご覧ください。