展示案内

展示会一覧

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開催終了 特別展 会期:2017-09-01 (金) 〜 2017-10-04 (水)

水色地の紅型衣裳

今月は尚家資料から、水色地の紅型衣裳を紹介いたします。


開催終了 企画展 会期:2017-09-01 (金) 〜 2017-10-30 (月)

琉球・沖縄のイッピン~沖縄コレクター友の会展~

現在沖縄で活躍するコレクターの皆さんが秘蔵する、琉球・沖縄にまつわるイッピン(一品・逸品)を展示し、普段目にすることができない「お宝」資料の数々を紹介します。


開催終了 特別展 会期:2017-09-01 (金) 〜 2017-10-04 (水)

王家の宝刀

尚家資料には、3口の刀剣があります。
刀身はすべて無銘で、日本製であり、室町時代の作とみられています。
これらの刀剣は、それぞれが琉球王国の第二尚氏に関わる様々な伝承を持ち、王国の長い歴史と共に生き続けてきた証人ともいえます。

今年はこれらの刀剣3口を、一挙にご紹介します。
すべての刀剣が同時に展示される事はなかなかありませんので、どうぞこの機会をお見逃しなく。


開催終了 特別展 会期:2017-08-04 (金) 〜 2017-08-28 (月)

小柄の紅型衣裳/王国の漆工芸技術~堆錦の漆器~

 今月は尚家資料から、小柄の紅型衣裳を紹介いたします。

また、調度品は尚家資料・伊江家資料・大里家資料・翁長良明氏資料から堆錦の漆器を紹介いたします。

王国の精緻な漆工芸をお楽しみください。






開催終了 特別展 会期:2017-07-01 (土) 〜 2017-08-02 (水)

縞と絣の夏衣裳/王国の漆工芸技術~堆錦の漆器~

今月は尚家資料から、縞と絣の夏衣裳を紹介いたします。

また、調度品は尚家資料・伊江家資料・大里家資料・翁長良明氏資料から堆錦の漆器を紹介いたします。

王国の精緻な漆工芸をお楽しみください。





開催終了 特別展 会期:2017-05-26 (金) 〜 2017-06-27 (火)

白地の紅型衣裳/王国の漆工芸技術~伊江家・神山家の漆器~

 今月は尚家資料と福地家資料から、白地の紅型衣裳を紹介いたします。

 尚家資料として伝来している紅型(びんがた)衣裳42領のうち、15領が白地の衣裳であり、もっとも多い割合となっています。
 紅型の特徴は、その色使いにあり、赤、黄、青、緑など鮮やかな原色同士が組み合わされながらも、太陽の下に咲く南国の花のような気品と生命力が感じられます。これらの色が一番美しく映える背景として、白という地色が選ばれたものと考えられます。
 また、美しく白地を残し、色彩を際立たせるために、紅型職人たちは糊置きや色差しなどの各工程で細心の注意を払って染め上げました。白地の紅型衣裳は、職人が高い技術と熟練の技で、手間をかけて作り上げた特別なものでした。

 
 また、調度品は伊江家・神山家の漆器をご紹介します。
 伊江(いえ)家は第四代尚清(しょうせい)王の第七子尚宗賢(しょうそうけん)(朝義)を祖とする由緒ある家柄で、代々伊江島の惣地頭(そうじとう)を勤めたことから、伊江按司を称していました。伊江家が所蔵していた調度品には、王国時代に高い漆工芸技術を駆使して作られ、献上品として国外へ贈答されたものと同型の精緻な漆器がみられます。
 神山(かみやま)家資料は、琉球国最後の国王尚泰(しょうたい)の娘・八重子が首里士族の神山家に嫁いだ際に婚礼道具として持参したものです。鮮やかな朱塗りに、尚家の家紋の左御紋(ヒジャイグムン)(左三ツ巴紋)が牡丹唐草と共に沈金で描かれ、王家の子女の持ち物らしい華やかなものとなっています。


 王国時代の精緻な美術工芸をお楽しみください。





開催終了 特別展 会期:2017-04-28 (金) 〜 2017-05-10 (水)

国宝「玉冠」特別公開

国内に唯一残る琉球国王の「玉冠」を、期間限定で特別公開します。

【展示場所】特別展示室


※国宝資料はより良い状態で保存していくために公開期間を限らせていただいています。


開催終了 特別展 会期:2017-04-28 (金) 〜 2017-05-24 (水)

琉球国王の衣裳/王国の漆工芸技術~伊江家・神山家の漆器~

今月は尚家資料から、国王の衣裳を紹介します。

 琉球国王の衣裳は、中国明朝の皇帝から琉球国の王の証しとして贈られたものです。琉球国の世子(せし)(皇太子)は、中国皇帝の使者「冊封使(さっぽうし)」から冊封(さっぽう)(中国皇帝が世子を琉球国王と承認する儀式)を受ける際に、中国皇帝からの勅書(ちょくしょ)や玉冠とともに衣裳を授けられました。
 これらの唐衣裳(とういしょう)・皮弁服(ひべんふく)などと称される衣裳は、冊封使の迎えや、正月・冬至の儀式など、王国の重要な行事の際に着用されました。
 中国の王朝が明朝(みんちょう)から満州族の清朝(しんちょう)になると玉冠の下賜は無くなり、衣裳は反物の形で下賜されるようになりました。琉球では明朝の服制をふまえて衣裳を仕立てて着用し、玉冠は修理しながら使用しました。

調度品は、伊江家・神山家の漆器を紹介いたします。
 伊江(いえ)家は第四代尚清(しょうせい)王の第七子尚宗賢(しょうそうけん)(朝義(ちょうぎ))を祖とする由緒ある家柄で、代々伊江島の惣地頭(そうじどう)を勤めたことから、伊江按司(いえあじ)を称していました。伊江家が所蔵していた調度品には、王国時代に高い漆工芸技術を駆使して作られ、献上品として国外へ贈答されたものと同型の精緻な漆器がみられます。
 神山(かみやま)家資料は、琉球国最後の国王尚泰(しょうたい)の娘・八重子(やえこ)が首里士族の神山家に嫁いだ際に婚礼道具として持参したものです。鮮やかな朱塗りに、尚家の家紋の左御紋(ヒジャイグムン)(左三ツ巴紋)が牡丹唐草と共に沈金(ちんきん)で描かれ、王家の子女の持ち物らしい華やかなものとなっています。
王国の精緻な漆工芸をお楽しみください。

※琉球国王の衣裳は開催期間中で展示替え行います。
4月28日(金)~5月10日(水)「赤地龍瑞雲嶮山文様繻珍唐衣裳」
5月12日(金)~5月24日(水)「紺地龍丸文様緞子唐衣裳」