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白地花亀甲繋文様紅型苧麻衣裳

男性用の夏の衣裳。水色の花亀甲繋文(六角形を連続して並べ亀の甲羅に見立てた文様に花文を配した文様)の所々に黄色、緑、茶などでアクセントがつけられている。戦前尚家の伝来品を調査した鎌倉芳太郎によると、本品は19代国王の尚泰が好んだ衣裳として伝えられている。

項目 内容
資料名 白地花亀甲繋文様紅型苧麻衣裳
資料コード 5000045
指定区分 国宝
資料名ヨミ しろじはなきっこうつなぎもんようびんがたちょまいしょう
資料形態(工芸品) 染織
サイズ 身丈145.5cm 裄72.3cm 袖丈47.0cm 袖幅36.3cm 衿長120.0cm 衿幅16.0cm
制作年代 18~19世紀
点数 1