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シンポジウム「琉球家譜の研究現状と課題」開催のお知らせ

その他
2025年07月15日

現在開催中の特別展「琉球家譜~国王に仕えた士の人生~」関連催事として、 

シンポジウム「琉球家譜の研究現状と課題」 を開催します。

 

重要文化財指定の答申を受けた「琉球家譜」及び「琉球家譜関係文書」について、

県内外から研究者をお招きし、様々な角度から研究の現状や、これから期待される 役割を講演いただきます。

また、講演後は、以下の登壇者で琉球家譜の研究現状と 課題について、ディスカッションします。

なお、会場は那覇市歴史博物館ではなく、沖縄県立図書館です。お間違えのないようご注意下さい。

 

 ■日 時/令和7年7月26 日(土)午後1時 ~ 午後5時(開場:12時30分)

 ■場 所/沖縄県立図書館 3階ホール(那覇市泉崎1-20-1)  ※予約不要、先着順

 ■プログラム

1:001:10 開始の挨拶(那覇市長 知念 覚)

1:1013:50 基調講演①:宮田 直樹(文化庁 文化財調査官)

       「琉球家譜・琉球家譜関係文書の重要文化財指定とその意義」

13:5013:55 休憩

13:5514:35 基調報告②田名 真之(前沖縄県立博物館・美術館長)

       「琉球家譜の史料的特徴」

14:3514:40 休憩

14:4015:05 研究報告①渡辺 美季(東京大学教授)

       「家譜からみた国家と民衆-琉薩交流を例として-」

15:0515:30 研究報告②玉城 毅(奈良県立大学教授)

       「家譜以降の系図より見る屋取の歴史」

15:3015:40 休憩(※質問票は15:40までに受付の箱にお入れください)

 

15:4016:25 パネルディスカッション

      「今後の家譜研究における期待と展望」

      司会 麻生伸一(琉球大学教授) 専門(琉球史)

      パネリスト

      宮田直樹(文化庁文化財調査官) 専門(日本史、担当調査官)

      田名真之(前沖縄県立博物館・美術館長) 専門(琉球史)

      渡辺美季(東京大学教授) 専門(琉球史)

      ○玉城 毅(奈良県立大学教授)専門(文化人類学)

      ○伊集 守道(那覇市歴史博物館主任学芸員) 専門(日本史、琉球史)

16:2516:30 休憩

16:3016:50 質疑応答

16:5017:00 まとめ(司会)

17:00         閉会の挨拶(那覇市歴史博物館長 仲村 仁)