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国宝尚家資料特別公開「王家の宝剣」

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尚家伝来の刀剣は3口あります。今年は「王家の宝剣」と銘打ち、7月から9月にかけて月替わりで1口ずつ刀剣を公開していきます。

 

刀剣にはそれぞれ異なる由来が伝わっています。

 

「金装宝剣拵(号 千代金丸(ちよがねまる))」は、1416年に山北王攀安知(はんあんち)が中山王尚巴志(しょうはし)との戦いで敗れた時に守り神として城内にまつってあった霊石を切り割った刀です。攀安知自害の際、城外の川に投げ捨てられました。今帰仁の海岸に流れ出たものを、伊是名の人々が拾い上げて中山王に献上したとの伝説があります。

 

「青貝微塵塗腰刀拵(号 北谷菜切(ちゃたんなーちりー))」のエピソードは8月に、「黒漆脇差拵(号 治金丸(じがねまる))」は9月にご紹介します。

 

毎月変わる「王家の宝剣」、どうぞお楽しみに。

 

【展示期間】

「王家の宝剣Ⅰ・千代金丸/空色地の紅型衣裳」7月13日(火)~ 8月4日(水)

 

【今後の予定】

「王家の宝剣Ⅱ・北谷菜切/流水文様の衣裳」8月6日(金)~9月1日(水) 

「王家の宝剣Ⅲ・治金丸/鳥の文様の紅型衣裳」9月3日(金)~9月27日(月)

※状況によりスケジュールが変更になる場合があります。

 

開館時間:10:00~19:00

休館日:毎週木曜 ※7月19日(月)~21日(水)は臨時休館いたします。83-6s 83-7s 83-1+s 83-3s 83-4s 83-5s