連続講座「首里・那覇の装い〜王国時代から昭和初期まで〜」
受講者募集のお知らせ


 博物館では、企画展「首里・那覇の装い〜王国時代から昭和初期まで〜」の関連行事として連続講座を下記のとおり開催致します。
 講座では、尚王家や那覇士族・福地家の衣裳についての解説や、首里織の歴史や技法をとおして琉球王国時代の装いについて紹介します。また、明治から昭和初期にかけて小禄地域で織られていた小禄紺地についての講座や、泊で織物業を営なみ、「琉球美絣」を創作した真栄城興盛氏について紹介する講座も開かれます。
 この機会にぜひご参加下さい。

 
第1回「那覇・泊の絣から琉球美絣へ〜真栄城興盛の世界〜」 
 講師:真栄城 興茂(日本工芸会正会員) 
 日時:2月6日(土)午後2時より 

第2回「琉球王国の色とかたち〜尚王家と福地家の衣裳より〜」 
 講師:宮里 正子(大学非常勤講師) 
 日時:2月13日(土)午後2時より 

第3回「首里織の歴史と技法について」 
 講師:祝嶺 恭子(沖縄県立芸術大学名誉教授) 
 日時:2月20日(土)午後2時より 

第4回「まぼろしの絣・小禄紺地」 
 講師:川前 和香子(工芸技術支援センター前室長) 
 日時:2月27日(土)午後2時より 

場所:那覇市歴史博物館(パレットくもじ4階)企画展示コーナー 
*各回定員60名。電話(098-869-5266)にて受付します。 
*受講の際は観覧料が必要となります。        

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