展示案内

展示会一覧

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開催終了 企画展 会期:2018-06-01 (金) 〜 2018-07-30 (月)

考古学から見た那覇

※会期(終了日)が延長いたしました。

鹿が飛び跳ねる森が かつて沖縄にはありました。
さんご礁がまだできていない海が かつて沖縄にはありました。
首里城がない首里台地が かつて沖縄にはありました。
考古学という視点から、3万年前の旧石器時代から19世紀の王家の食卓まで、遺跡と出土遺物を通して那覇の歴史を展示します。

テーマ1 圧倒的フロントランナー 山下第一洞穴人
32,000年前

テーマ2 縄文時代 イノシシから魚貝へ
7,000~2,500年前

テーマ3 首里城の成立 謎の宝剣
14,15世紀(約700~500年前)

テーマ4 国際物流都市 渡地村
14~18世紀(約700~200年前)

テーマ5 中城御殿 掘り出された王家の居宅
19~20世紀(約200年前~1945年)


開催終了 企画展 会期:2018-04-27 (金) 〜 2018-05-28 (月)

【常設展】 ハーリー関連展示

5月の那覇ハーリーにあわせて、ハーリー関連の展示を行っています。
戦前に作られた尚家伝来のハーリー船模型は、那覇ハーリーと同じく、久米、泊、那覇の三艘が揃っています。
子どものおもちゃとは思えない精巧なつくりで、龍頭などは本物そっくりに作られています。

また、模型と同時に具志堅古雅が描いた「爬龍船の図」を展示します。
具志堅古雅は戦前戦後に東京で活躍した沖縄出身の日本画家です。
ハーリー船競争の様子を単独で描いた絵は、あまり例のない珍しい資料です。


開催終了 企画展 会期:2018-03-16 (金) 〜 2018-03-28 (水)

「門中・清明・お墓」展

現在では沖縄本島内で広く行われている清明祭(シーミー)について、その伝来と歴史について紹介します。


開催終了 企画展 会期:2018-01-06 (土) 〜 2018-03-12 (月)

御絵図~琉球の織物デザイン~

 「御絵図(みえず)」とは、琉球王国時代に描かれた絣織物の絵図(デザイン画)のことです。織り上がりと同じになるように模様が和紙に描かれ、デザイン画としても非常に美しいものになっています。王族が使用する織物を久米島や宮古、八重山に発注する際にこの絵図が使用されたといわれ、王国時代の織物デザインを伝える貴重な資料です。
 那覇市歴史博物館には、尚家から寄贈された「御絵図帳」7冊が所蔵されており、大小様々な御絵図366点が貼り付けられています。平成28年度に全7冊の修理が完了し、美しくよみがえった御絵図帳とともに、琉球の織物デザインについて紹介します。


開催終了 企画展 会期:2017-11-03 (金) 〜 2017-12-26 (火)

那覇市・真和志市合併60周年記念展「大真和志~戦後の発展と合併で消えた町~」

2017年は、1957年12月17日に真和志市と那覇市が合併してから60年目の節目にあたります。節目の年を記念して、真和志地域の成り立ち・変遷、歴史・文化等について紹介します。

現在の那覇市域は、かつては、那覇市、首里市、小禄村、真和志市の3市1村の行政地域に分かれていました。
これらの地域が、1954年9月に首里市・小禄村が那覇市に編入合併をして、「新那覇市」となりました。
この時、真和志市は那覇市との合併を見送ったので、「真和志は後回し(まわし)」といわれたものでした。
今回の企画展では、当時、沖縄県第二の都市であり、現在では数多くの那覇市民が暮らしているかつての真和志地域の歴史を紹介します。


開催終了 企画展 会期:2017-09-01 (金) 〜 2017-10-30 (月)

琉球・沖縄のイッピン~沖縄コレクター友の会展~

現在沖縄で活躍するコレクターの皆さんが秘蔵する、琉球・沖縄にまつわるイッピン(一品・逸品)を展示し、普段目にすることができない「お宝」資料の数々を紹介します。


開催終了 企画展 会期:2017-04-28 (金) 〜 2017-06-27 (火)

戦地からの便り 伊藤半次の絵手紙と沖縄戦

日中戦争勃発後、満州で戦った伊藤半次は、その絵心から福岡の家族に約400通もの絵はがきを送りました。1944年沖縄に転出した部隊とともに伊藤は沖縄で戦い、戦死しました。

本企画展では、伊藤の絵はがきと沖縄戦について紹介します。