展示案内

展示会一覧

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開催予定 企画展 会期:2021-01-08 (金) 〜 2021-03-08 (月)

那覇の世界遺産

2000年に登録された「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のうち、那覇市内にある首里城跡、園比屋武御嶽石門、玉陵、識名園の4つを詳しく解説します。また沖縄・那覇の文化財保護の歴史を紹介します。


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開催予定 企画展 会期:2020-09-04 (金) 〜 2020-11-09 (月)

首里城再建と鎌倉芳太郎

2019年、突然の猛火で焼失した首里城。その再建のために鎌倉芳太郎が残した記録が再び注目されています。戦前、沖縄の美術工芸研究に尽力し、伊東忠太とともに首里城の危機を救った鎌倉芳太郎を、新資料なども展示しながら紹介します。


開催予定 企画展 会期:2020-07-10 (金) 〜 2020-08-31 (月)

那覇で行われた戦前・戦後のスポーツ・競技大会

 1964年(昭和39)アジアで初めて開催された東京オリンピックの聖火が沖縄本島を駆け巡りました。
 1973年(昭和48)沖縄の本土復帰を記念して若夏国体が行われ、初めて全国規模のスポーツ大会が沖縄・那覇で行われました。
 今回の企画展では、東京オリンピックの開催を記念して、戦前・戦後、那覇でどのようなスポーツ大会、競技大会が行われたのか、その歴史・内容を紹介します。


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開催予定 企画展 会期:2020-05-15 (金) 〜 2020-07-06 (月)

おきなわの赤

古来より世界中で特別な色として扱われてきた「赤」をキーワードに、琉球・沖縄の染織・漆芸・陶芸等の美術工芸品にあらわれる赤色の多様性と、赤色にまつわる歴史を紹介します。


開催終了 企画展 会期:2020-01-08 (水) 〜 2020-03-09 (月)

古文書に見る首里・那覇の士族社会

首里氏族である伊江家は、代々伊江島の総地頭として伊江按司を称し、伊江御殿とよばれていました。今回の企画展では沖縄県指定文化財である「伊江家資料」を中心に、歴史博物館が所蔵する「池原家」「比嘉家」「福地家」などの古文書資料を合わせ、琉球王国時代の首里・那覇の士族社会を紹介します。


開催終了 企画展 会期:2019-11-01 (金) 〜 2019-12-25 (水)

琉球船と首里・那覇を描いた絵画史料

2019年2月に、琉球船と首里・那覇を描いた図版史料集が刊行されました。掲載された史料には王国時代の船や首里・那覇の様子が描かれ、当時の街並みを知ることができます。
今回の企画展では、掲載された絵画史料の一部を展示し、戦前の写真史料とともに、往時の首里・那覇の街の様子を紹介します。


開催終了 企画展 会期:2019-09-06 (金) 〜 2019-10-28 (月)

2019年度【常設展】10・10空襲

1944年(昭和19年)10月10日、戦前の那覇市(現在の国際通りから海側にかけてのいわゆる旧那覇)は市街地や那覇港を中心にアメリカ軍の激しい空襲に見舞われました。現在「10・10空襲」と呼ばれるこの空襲により死者225人、旧那覇市域の90%近くが焼失しました。この空襲で多くの市民が本島北部になどへ避難し、そのまま沖縄戦に巻き込まれた方もいました。市民にとっていち早く「戦争」を実感した空襲でした。
常設展の一部を使用したトピック展示では、戦前の那覇と「10・10空襲」を中心とした沖縄戦、そして戦後復興のあゆみを、写真パネルや資料などで紹介します。


開催終了 企画展 会期:2019-06-28 (金) 〜 2019-09-02 (月)

那覇のたからもの

身近なところにありながら普段はなかなかきづかない「那覇のたからもの」を博物館にあつめて公開します。市内小中学校や公民館、図書館が保管している貴重な資料を展示します。


開催終了 企画展 会期:2019-04-26 (金) 〜 2019-06-24 (月)

那覇の市場

古くから琉球・沖縄の台所として栄えた那覇の市場。戦後はその場所を牧志に移し、最近では親しみをこめて「マチグァー」とも呼ばれています。今回の企画展では、現在の公設市場が取り壊されるにあたり、那覇の市場の歴史を紹介します。


開催終了 企画展 会期:2019-03-22 (金) 〜 2019-04-22 (月)

【常設展】王朝文化と都市(まち)の歴史

「王朝文化と都市の歴史」をテーマに那覇市にゆかりのある方々より寄贈された染織品や漆器、書画などの美術工芸品や家譜などの史料を通して、近世・近代の首里・那覇の歴史と文化を紹介します。
また、3月8日からは旭橋再開発工事の際に発掘調査で発見された鉄道関係の遺物や軽便鉄道のパネルを展示し、那覇の鉄道について紹介しています。