展示案内

展示会一覧

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開催予定 企画展 会期:2021-01-08 (金) 〜 2021-03-08 (月)

おきなわの赤

古来より世界中で特別な色として扱われてきた「赤」をキーワードに、琉球・沖縄の染織・漆芸・陶芸等の美術工芸品にあらわれる赤色の多様性と、赤色にまつわる歴史を紹介します。


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開催予定 企画展 会期:2020-10-30 (金) 〜 2020-12-27 (日)

那覇の世界遺産

2000年に登録された「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のうち、那覇市内にある首里城跡、園比屋武御嶽石門、玉陵、識名園の4つを詳しく解説します。また沖縄・那覇の文化財保護の歴史を紹介します。


開催終了 企画展 会期:2020-01-08 (水) 〜 2020-03-09 (月)

古文書に見る首里・那覇の士族社会

首里氏族である伊江家は、代々伊江島の総地頭として伊江按司を称し、伊江御殿とよばれていました。今回の企画展では沖縄県指定文化財である「伊江家資料」を中心に、歴史博物館が所蔵する「池原家」「比嘉家」「福地家」などの古文書資料を合わせ、琉球王国時代の首里・那覇の士族社会を紹介します。


開催終了 企画展 会期:2019-11-01 (金) 〜 2019-12-25 (水)

琉球船と首里・那覇を描いた絵画史料

2019年2月に、琉球船と首里・那覇を描いた図版史料集が刊行されました。掲載された史料には王国時代の船や首里・那覇の様子が描かれ、当時の街並みを知ることができます。
今回の企画展では、掲載された絵画史料の一部を展示し、戦前の写真史料とともに、往時の首里・那覇の街の様子を紹介します。


開催終了 企画展 会期:2019-09-06 (金) 〜 2019-10-28 (月)

2019年度【常設展】10・10空襲

1944年(昭和19年)10月10日、戦前の那覇市(現在の国際通りから海側にかけてのいわゆる旧那覇)は市街地や那覇港を中心にアメリカ軍の激しい空襲に見舞われました。現在「10・10空襲」と呼ばれるこの空襲により死者225人、旧那覇市域の90%近くが焼失しました。この空襲で多くの市民が本島北部になどへ避難し、そのまま沖縄戦に巻き込まれた方もいました。市民にとっていち早く「戦争」を実感した空襲でした。
常設展の一部を使用したトピック展示では、戦前の那覇と「10・10空襲」を中心とした沖縄戦、そして戦後復興のあゆみを、写真パネルや資料などで紹介します。


開催終了 企画展 会期:2019-06-28 (金) 〜 2019-09-02 (月)

那覇のたからもの

身近なところにありながら普段はなかなかきづかない「那覇のたからもの」を博物館にあつめて公開します。市内小中学校や公民館、図書館が保管している貴重な資料を展示します。


開催終了 企画展 会期:2019-04-26 (金) 〜 2019-06-24 (月)

那覇の市場

古くから琉球・沖縄の台所として栄えた那覇の市場。戦後はその場所を牧志に移し、最近では親しみをこめて「マチグァー」とも呼ばれています。今回の企画展では、現在の公設市場が取り壊されるにあたり、那覇の市場の歴史を紹介します。


開催終了 企画展 会期:2019-01-08 (火) 〜 2019-03-18 (月)

金武家資料展

金武良仁・良章親子はともに琉球古典音楽の大家として知られています。金武家は「金武殿内」と呼ばれる首里の上級士族の家柄です。
金武良仁は歌三線の歌聖と呼ばれ、金武良章は戦前戦後を通じて組踊の研究と普及に努めました。
今回の企画展では、金武良仁が尚順男爵から贈られた幻の三線「壱石」や金武良章が舞台で使用していた衣裳類、東恩納寛惇による書など、那覇市に寄贈された金武家旧蔵の品々を紹介します。


開催終了 企画展 会期:2018-11-02 (金) 〜 2018-12-26 (水)

OKINAWA BLACK ―沖縄の黒い工藝―

沖縄の美術工芸の中で「黒」に注目した展示会を開催します。
陶芸・漆芸・染織・墨蹟などを活用し沖縄の持つ色の多様性を改めて認識する企画展です。


開催終了 企画展 会期:2018-09-28 (金) 〜 2018-10-29 (月)

【常設展】 10・10空襲

1944年(昭和19年)10月10日、戦前の那覇市(現在の国際通りから海側にかけてのいわゆる旧那覇)は市街地や那覇港を中心にアメリカ軍の激しい空襲に見舞われました。現在「10・10空襲」と呼ばれるこの空襲により死者225人、旧那覇市域の90%近くが焼失しました。この空襲で多くの市民が本島北部になどへ避難し、そのまま沖縄戦に巻き込まれた方もいました。市民にとっていち早く「戦争」を実感した空襲でした。
常設展の一部を使用したトピック展示では、「戦前の那覇と「10・10空襲」を中心とした沖縄戦、そして戦後復興のあゆみを、写真パネルや資料などで紹介します。

第1部
「10・10空襲」によって失われる前のかつての那覇の姿を写真パネルやジオラマで紹介します。
第2部
「10・10空襲」を中心に、米軍が沖縄で初めて試験的に使用し、その後の本土空襲での使用に結びついたといわれる「焼夷弾」が猛威をふるった様子を当時の資料や写真パネルなどで展示します。
第3部
1971年10月10日に市制施行50周年記念事業として復活した那覇大綱挽を紹介し、祭りを通して戦後復興のあゆみを伝える資料を展示します。