展示案内

展示会一覧

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開催予定 企画展 会期:2020-01-08 (水) 〜 2020-03-09 (月)

古文書に見る首里・那覇の士族社会

首里氏族である伊江家は、代々伊江島の総地頭として伊江按司を称し、伊江御殿とよばれていました。今回の企画展では沖縄県指定文化財である「伊江家資料」を中心に、歴史博物館が所蔵する「池原家」「比嘉家」「福地家」などの古文書資料を合わせ、琉球王国時代の首里・那覇の士族社会を紹介します。


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開催予定 企画展 会期:2019-11-01 (金) 〜 2019-12-25 (水)

琉球船と首里・那覇を描いた絵画資料

2019年2月に、琉球船と首里・那覇を描いた図版史料集が刊行されました。掲載された史料には王国時代の船や首里・那覇の様子が描かれ
、当時の街並みを知ることができます。今回の企画展では、掲載された絵画史料の一部を展示し、戦前の写真史料とともに、往時の首里・那覇の街の様子を紹介します。


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開催予定 企画展 会期:2019-09-06 (金) 〜 2019-10-28 (月)

2019年度【常設展】10・10空襲

1944年(昭和19年)10月10日、戦前の那覇市(現在の国際通りから海側にかけてのいわゆる旧那覇)は市街地や那覇港を中心にアメリカ軍の激しい空襲に見舞われました。現在「10・10空襲」と呼ばれるこの空襲により死者225人、旧那覇市域の90%近くが焼失しました。この空襲で多くの市民が本島北部になどへ避難し、そのまま沖縄戦に巻き込まれた方もいました。市民にとっていち早く「戦争」を実感した空襲でした。
常設展の一部を使用したトピック展示では、戦前の那覇と「10・10空襲」を中心とした沖縄戦、そして戦後復興のあゆみを、写真パネルや資料などで紹介します。


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開催予定 企画展 会期:2019-06-28 (金) 〜 2019-09-02 (月)

那覇のたからもの

身近なところにありながら普段はなかなかきづかない「那覇のたからもの」を博物館にあつめて公開します。市内小中学校や公民館、図書館が保管している貴重な資料を展示します。


開催中 企画展 会期:2019-04-26 (金) 〜 2019-06-24 (月)

那覇の市場

古くから琉球・沖縄の台所として栄えた那覇の市場。戦後はその場所を牧志に移し、最近では親しみをこめて「マチグァー」とも呼ばれています。今回の企画展では、現在の公設市場が取り壊されるにあたり、那覇の市場の歴史を紹介します。


開催終了 企画展 会期:2019-03-22 (金) 〜 2019-04-22 (月)

【常設展】王朝文化と都市(まち)の歴史

「王朝文化と都市の歴史」をテーマに那覇市にゆかりのある方々より寄贈された染織品や漆器、書画などの美術工芸品や家譜などの史料を通して、近世・近代の首里・那覇の歴史と文化を紹介します。
また、3月8日からは旭橋再開発工事の際に発掘調査で発見された鉄道関係の遺物や軽便鉄道のパネルを展示し、那覇の鉄道について紹介しています。


開催終了 企画展 会期:2019-01-08 (火) 〜 2019-03-18 (月)

金武家資料展

金武良仁・良章親子はともに琉球古典音楽の大家として知られています。金武家は「金武殿内」と呼ばれる首里の上級士族の家柄です。
金武良仁は歌三線の歌聖と呼ばれ、金武良章は戦前戦後を通じて組踊の研究と普及に努めました。
今回の企画展では、金武良仁が尚順男爵から贈られた幻の三線「壱石」や金武良章が舞台で使用していた衣裳類、東恩納寛惇による書など、那覇市に寄贈された金武家旧蔵の品々を紹介します。


開催終了 企画展 会期:2018-11-02 (金) 〜 2018-12-26 (水)

OKINAWA BLACK ―沖縄の黒い工藝―

沖縄の美術工芸の中で「黒」に注目した展示会を開催します。
陶芸・漆芸・染織・墨蹟などを活用し沖縄の持つ色の多様性を改めて認識する企画展です。


開催終了 企画展 会期:2018-09-28 (金) 〜 2018-10-29 (月)

【常設展】 10・10空襲

1944年(昭和19年)10月10日、戦前の那覇市(現在の国際通りから海側にかけてのいわゆる旧那覇)は市街地や那覇港を中心にアメリカ軍の激しい空襲に見舞われました。現在「10・10空襲」と呼ばれるこの空襲により死者225人、旧那覇市域の90%近くが焼失しました。この空襲で多くの市民が本島北部になどへ避難し、そのまま沖縄戦に巻き込まれた方もいました。市民にとっていち早く「戦争」を実感した空襲でした。
常設展の一部を使用したトピック展示では、「戦前の那覇と「10・10空襲」を中心とした沖縄戦、そして戦後復興のあゆみを、写真パネルや資料などで紹介します。

第1部
「10・10空襲」によって失われる前のかつての那覇の姿を写真パネルやジオラマで紹介します。
第2部
「10・10空襲」を中心に、米軍が沖縄で初めて試験的に使用し、その後の本土空襲での使用に結びついたといわれる「焼夷弾」が猛威をふるった様子を当時の資料や写真パネルなどで展示します。
第3部
1971年10月10日に市制施行50周年記念事業として復活した那覇大綱挽を紹介し、祭りを通して戦後復興のあゆみを伝える資料を展示します。


開催終了 企画展 会期:2018-08-03 (金) 〜 2018-09-24 (月)

首里・那覇のお菓子たち

※会期(開催日)が変更いたしました

琉球王国時代、中国からの冊封使や薩摩藩の在番奉行をもてなすのに出されたのが、料理であり、菓子でした。王家の祝儀や法事でも特別な料理やお菓子がだされました。当時、料理やお菓子を作る人を包丁人といいますが、包丁人が作る料理やお菓子は接待用であり、儀礼用で、庶民の口には入りませんでした。
1879年の琉球処分(沖縄県設置)以降、中国や薩摩藩への接待はなくなり、包丁人は活躍の場を求めて、首里・那覇に下りていきました。首里・那覇では、自由に商売が始められ、本土から菓子職人や製造技術も入り、お菓子専門店も開店しました。庶民が求めやすいお菓子も作られましたが、通常は行事ごとのお菓子を作るのが普通でした。
今回の企画展では、接待用のお菓子から庶民が口にするものまで、首里・那覇を中心に作られたお菓子の数々を写真パネル等で紹介します。