展示案内

展示会一覧

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開催予定 企画展 会期:2018-03-16 (金) 〜 2018-05-14 (月)

清明展

現在では沖縄本島内で広く行われている清明祭(シーミー)について、その伝来と歴史について紹介します。


開催予定 企画展 会期:2018-01-06 (土) 〜 2018-03-12 (月)

御絵図~琉球の織物デザイン~

「御絵図」とは、絣織物の図案を原寸大で描いたデザイン画のことで、王国時代の織物デザインを伝える貴重な資料です。尚家から寄贈された「御絵図帳」7冊とともに、琉球の織物デザインについて紹介します。


開催中 企画展 会期:2017-11-03 (金) 〜 2017-12-26 (火)

那覇市・真和志市合併60周年記念展「大真和志~戦後の発展と合併で消えた町~」

2017年は、1957年12月17日に真和志市と那覇市が合併してから60年目の節目にあたります。節目の年を記念して、真和志地域の成り立ち・変遷、歴史・文化等について紹介します。

現在の那覇市域は、かつては、那覇市、首里市、小禄村、真和志市の3市1村の行政地域に分かれていました。
これらの地域が、1954年9月に首里市・小禄村が那覇市に編入合併をして、「新那覇市」となりました。
この時、真和志市は那覇市との合併を見送ったので、「真和志は後回し(まわし)」といわれたものでした。
今回の企画展では、当時、沖縄県第二の都市であり、現在では数多くの那覇市民が暮らしているかつての真和志地域の歴史を紹介します。


開催終了 企画展 会期:2017-09-01 (金) 〜 2017-10-30 (月)

琉球・沖縄のイッピン~沖縄コレクター友の会展~

現在沖縄で活躍するコレクターの皆さんが秘蔵する、琉球・沖縄にまつわるイッピン(一品・逸品)を展示し、普段目にすることができない「お宝」資料の数々を紹介します。


開催終了 企画展 会期:2017-04-28 (金) 〜 2017-06-27 (火)

戦地からの便り 伊藤半次の絵手紙と沖縄戦

日中戦争勃発後、満州で戦った伊藤半次は、その絵心から福岡の家族に約400通もの絵はがきを送りました。1944年沖縄に転出した部隊とともに伊藤は沖縄で戦い、戦死しました。

本企画展では、伊藤の絵はがきと沖縄戦について紹介します。


開催終了 企画展 会期:2017-01-07 (土) 〜 2017-03-15 (水)

収集50周年記念 當銘正幸漆器コレクション展 「塗物の美らさ」

 県内在住の衣裳・泡盛等の収集家である當銘正幸氏が長年かけて収蔵した琉球・沖縄に関する漆器の数々を一堂に紹介します。

 那覇市牧志で骨董店を営んでいる當銘正幸氏は、1966年(昭和41)25歳の頃、沖縄を訪れていた民具収集家の運搬の手伝いをしたことから、自身も沖縄の民具に興味を持ったといいます。それからは、沖縄本島のみならず県内離島へ赴き、民具を集めるようになったそうです。

 その後、當銘氏は収集の範囲を沖縄に関する焼物・染織物・漆器・泡盛(古酒)へと広げていき、現在では、沖縄では県内で有数のコレクションを持つコレクターの一人です。當銘氏は常々、自身のコレクションを「沖縄県民全てに見て頂き、県民としての誇りを持ってもらいたい」と力説します。

 現在、當銘氏の漆器コレクションの総数は300点余りに及び、県内外の博物館・美術館が所蔵する資料に勝るとも劣らない資料を始め、普段観ることができない資料も数多く含まれます。今回の企画展では、その中から選りすぐりの120点余りの漆器とその関連資料を展示します。

 この機会に當銘氏の「県民に見てもらいたい」との思いから収集した貴重な漆器資料の数々をご覧ください。


開催終了 企画展 会期:2016-09-03 (土) 〜 2016-11-09 (水)

バジル・ホール来琉200周年記念 ウランダーがやってきた!

 2016年は、1816年のバジル・ホールの来琉から200年の節目の年にあたります。
これを記念して、琉球王国時代に那覇を訪れた西洋人の活動と、それに対する首里王府の対応について紹介します。